
外国人との恋愛や国際結婚に憧れがある方もいるのではないでしょうか?
私がまさにそうでした!海外ドラマを見て妄想が膨らむばかり…
台湾人男性との恋愛はどんな感じだろう…?♡
台湾人男性と結婚生活はどんな感じだろう…?
この記事は、台湾人男性と国際結婚をした私が思う、台湾人男性の特徴についてまとめました!
台湾人男性といっても、私も夫としか恋愛・結婚の経験がないので、私の独断と偏見での内容になっていますので、一つの見解として参考程度にご覧ください!
1.台湾人男性の特徴7つ

(1)女性への理解がすごい
割と女性が強い国民性だからか、台湾人男性は全体的に穏やかで、女性の月経や妊娠に関することも理解が深いなと感心させられることが多いです。
生理用品や母乳パッドなどの出産時の必要品の購入が完璧なのは当たり前です。
生理痛のときは白湯を準備してくれますし、妊娠中のホルモンバランスによる情緒や体型の変化にも理解して寄り添ってくれます。
学校教育で身についたレベルがすでに高いのですが、それ以上に理解しようと自分で調べてくれる姿勢は女性で嬉しくない人はいないはずです!
(2)連絡がマメでフットワークが軽い
仕事中など返せない時間帯を除いて、返信は早いです。そして細かく連絡をくれるので、今どこで何をしているかに関して心配したことがないです。ですが、こちらに返信のスピードを求めることはありません。
また、送り迎えや買い物など、フットワークはすごく軽いです。
足りないものがあれば、朝でも夜でも、面倒くさそうにすることもなく、すぐに買いに行ってくれます。
お出かけや旅行に関しても二つ返事でGOです!

私の妊娠中には、義母である私の母に毎回の妊婦検診の内容を報告するほどのマメさでした(笑)
(3)おしゃれと料理は苦手
日本人男性のような着こなし、身だしなみに対する意識は期待しないでください…
台湾人男性でおしゃれに気を遣っている人は少ないです。
私が夫と出会った当初も服装がダサく、服を一緒に選びに行きました(笑)
また台湾は外食文化なので、男女共に料理が得意な人が少ない印象です。
夫も食べ物を買いに行くことに対してはすごくフットワークが軽いのですが、自炊に対しては、年に数回あるかどうかのレベルですごく腰が重いです。
その分、妻に対しても料理のクオリティーや手作りを押し付けてくることはありません。



とはいえ、日本で毎日外食というわけにもいかないので、料理は私が担当して自炊しています…
(4)家事・育児は積極的に行う
料理は苦手と紹介しましたが、その他の家事や育児にはとても協力的です。家中の掃除機掛けからお皿洗い、排水溝のごみ回収やトイレ掃除までこなします。家事は女性が行うものという考えがないので、何かしてほしい家事をお願いしたときも、文句言わず当たり前に取り掛かります。
育児に関してもレベルが高いです。一通りの育児ができることは当然のことながら、ワンオペで一歳児を連れて台湾に帰省することまでできちゃいます。
積極的に育児に関わっているからか、子供の方も「ママじゃないとダメ」という部分が全くないです。
おかげで、私自身もしっかり休憩の時間を確保しながら、育児に向き合えているのでとても感謝です。
(5)割り勘
人によるかもしれませんが、デートの費用は割り勘の方が多いようです。私は交際当初このデート費用の割り勘で、もやもやすることが多かったです。
割り勘でも、差額分などは私の方が多く支払うことが多かったからです。
これに関しては、当時お金がなかった夫だけかもしれません(笑)
また、夫の話では、台湾では男性にご馳走してもらうことを嫌がる女性が多いそうです。男性がすべて支払うと、支払えないと思って女性のことを下に見ていると思われてしまうとのことでした。



私たちの場合、子供が生まれてからは、ほぼ夫の収入で生活しているので交際中と結婚後で変わる可能性も十分あります!
(6)ストレートな表現
思っていることは、基本的に言葉にしてストレートに伝えてくれます。
愛情表現に関しても、言葉とスキンシップでストレートに表現してくれます。
結婚後も変わらず「可愛い」「きれい」と素直に伝えてくれるので、嬉しくない女性はいないはずです!
嬉しいことも不満もすべて言葉で伝えてくれるので、お互いに溜め込むことや察知して機嫌を取らないといけないということがありません。
感情的に喧嘩をすることはなく、話し合いをして解決することがほとんどです。
(7)スッピンOK
今では化粧をしている台湾人女性も多いですが、スッピンの人も多い印象です。
その文化の中で育ったので、女性がスッピンであることに対して特に何も言わないし、何も感じていないようです。
その文化に甘え、私自身休日にスッピンとメガネで買い物に行くことも多々あります…。



体育会系で化粧をあまりせずに生きてきた私にとっては、化粧のプレッシャーがないのはとてもありがたいです(笑)
2.結婚はあり?


(1)こんな人におすすめ!
【刺激よりも安心感を求める人】
台湾人男性に対してロマンチックなイメージはあまりないです。なので、ドキドキする熱い恋よりも落ち着くような安心感のある関係性を求めている人には、ぴったりです!
私の個人的な意見としては、優しくて穏やかな台湾人男性は恋愛相手としては物足りないかもしれないですが、結婚相手としてはとてもおすすめです。
【共働きでバリバリ働きたい人】
台湾人男性の特徴の中でもご紹介した通り、女性への気遣いができ、家事や育児に協力的なので、フルタイムでバリバリ働きたい女性とも相性がいいと思います。
結婚後に夫婦の家庭内での負担差に悩む女性は多いですが、台湾人男性の場合は、協力して家庭を回してくれますので、しっかり仕事にも向き合えます。
【家族の繋がりを大事にしたい人】
両親や親族を含めた家族との時間を大切にしたい人、定期的に集まって食事をしたり、一緒に旅行に行ったりすることを楽しみたい人にとっては、とても充実した結婚生活になると思います。
息子・娘夫婦の家に宿泊することも当然なので、家族同然の遠慮のない近い関係性を気づきたい方にもおすすめです。



夫も両親から2週間に1回は電話をしてきなさいと言われていたそうです。
台湾に住んでいたらこの頻度で会うことになっていたと思います…
(2)台湾人との結婚前に知っておきたいこと
【義両親の干渉は強め】
親の子供への干渉は日本と比べ物にならないくらい強いです。家を出ようが、結婚をしようが、自分の子供は自分の子供としてみます。ずっと「親と子供」という関係性が続きます。
日本では結婚した後は特に、ほどよい距離感で干渉しない親が多いように感じますが、台湾人の両親とその関係性を築くことは期待しないでください。
このように親と子供の立場が明確であるからか、夫を含め、若い世代の方は年配の方への対応が上手く、意見を言われた時に自分の中で消化をするスキルがずば抜けて高い気がします(笑)
日本人にとっては重く、ストレスに感じる場合もあるので、あらかじめこの関係性を把握した上で結婚を考えられることをおすすめします。



私の場合は、夫が120%私の味方をしてくれるので、私も夫の立場のことを考えて関係性を保っています!



私からすると日本の親子のほどよい距離感がうらやましいです…
【顔合わせは自宅まで来るかも】
台湾では、男性側が女性側の自宅へ訪問して結婚の挨拶をするという文化があります。夫の両親も例外ではなく、私の田舎の実家まで時間をかけて挨拶に来られました。
私の両親は実家まで挨拶なんて本当にやめてほしいと拒否していましたが、何とか台湾の文化を説明して納得してもらいました…。
しかし、やはり同じ空間で同じ時間を過ごすと不思議と打ち解けていました!
今では実家に出向いて結婚の挨拶をするということはかなり少数派かと思いますので、文化の違いとして理解しておくと心の準備ができます。
いかがでしたでしょうか?
この特徴を見て、台湾人男性いいな!と思った方もちょっと厳しいな…と思った方もいると思いますが、私個人としては、台湾人男性と結婚してよかったと思っています!
台湾人男性との交際や結婚を考えている方に少しでも参考になれば嬉しいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!










